ようこそおいでくださいました

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ようこそおいでくださいました。少しブログのご紹介を・・・。

このブログ「麗とママの日記3」は、2005年春に作りました本家ホームページ「小さなグレートピレニーズ」から、麗とママの日常生活をつづった日記のページを独立させてブログにしてみたものです。

グレートピレニーズですが小柄でとっても甘えん坊の麗(れい)と、いつも麗がまとわりついている薔薇(ばら)好きなママのページです。どうぞお楽しみになっていらしてください。

よろしかったらホームページのほうにも遊びにいらしてくださいね。上かすぐ次の、色の変わっている「小さなグレートピレニーズ」をクリックして頂きますと、ホームページに飛べます。ママの育てている薔薇の写真なども載せています。
これまでの日記のブログ
「麗とママの日記」(2006年夏から、2007年12月半ばまでのものです)
「麗とママの日記2」(2007年12月後半から、2008年4月までのものです)
もあります。


このブログの、一番新しい記事(日記)は、このすぐ下の囲みからになります。日付もご参照くださいね。

tag : グレートピレニーズ ピレニーズ ばら 超大型犬

我が家の紫陽花

昨日に引き続きの紫陽ネタで恐縮です(笑)

我が家の紫陽です。
なにか園芸品種の名前が付いていたのですが、名札がなくなってしまいました
でもふつうのガクアジサイっぽいですよね〜!

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数年前に、小さな鉢植えを買いました。3号鉢くらいだったような記憶です。
365日、24時間、直射日光ゼロ(爆)
しかしすくすくと大きくなって、何度も鉢を割ってくれました・・・
ほぼ毎年素焼き鉢を割り続け、いまでは立派に9号鉢に収まっています!

ちなみに、鉢の大きさは、だいたい号数に3センチをかければ直径が出るらしいです。
たとえば5号鉢なら、5×3で、直径15センチ。
でも昔きいたことでうろ覚えです、違っていたらごめんなさい。

植物の根が張って鉢が割れる、という体験をさせてくれたのは、私にはこの紫陽が最初で唯一です。
まあつきは悪いんですけど!

tag : グレートピレニーズ ばら 超大型犬

紫陽花の色は

子供のころ、紫陽の色は、植わっている土壌によって色が変わる、と聞いた記憶があります。

その土壌が、酸性なら青く。
アルカリ性なら、ピンクに。

なので、隣り合って生えている紫陽が、まったく色が違うのはどうしてなんでしょうか・・・?

たとえば最近人気の園芸品種、「アナベル」は、「白い紫陽」として有名なので、たぶん色が固定されていて変わらない品種・・・というのがあるのでしょうか。

でも、私が疑問に思っている紫陽は、その辺の路傍に咲いているものです。
華やかな園芸品種、というよりは、どう見ても、日本古来の雑種チック(笑)なものなんですが・・・
咲き進む間に、の色が移り変わっていくにしても、同時期に咲き始めてるしなあ・・・

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どなたかお教えくださいませんか。

tag : グレートピレニーズ ばら 超大型犬

麗の目、ご報告

皆様、ご心配おかけしております、いつも本当にありがとうございます

麗の目ですが、おかげさまであのあとすぐに、大学病院の眼科で、精密検査を受けてきました。

結果はやはり、先日書いたとおり、網膜萎縮でした。

「治療」はできないので、これから定期的に大学病院のほうで、経過観察のための検査をすることになりました。

左目はかなり視力が落ちているようですが、まだまだ「見えない」わけではないようですので、悲観しないでのんびりやっていこうと思います。
耳や鼻が利いて、このままずっと食いしんぼであってくれれば(爆!)心臓や腫瘍のほうもなんとかうまく付き合っていけると思うし・・・

公園で、大好きな欅の新芽のはっぱを食べて、お口周りの汚い麗です。

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脚腰のせいか、ほとんど歩かなくなった今日この頃ですが・・・
ご機嫌よく寝転がっていてくれればよしとしましょう(笑)

tag : グレートピレニーズ 超大型犬 ばら

失明して欲しくない

昨日、麗の病院へ行ってきました。

日曜だったので、大学病院ではなく、近所のかかりつけの病院です。

土曜日に雨の中倒れてしまったのは、やはり、膝と腰の炎症が相当に強いせいだとのこと。

またステロイドを注射しました。
少しでも、腫れと痛みをやわらげるしかありません


それよりもっと問題なのは・・・
新たに浮上しました、麗の目です。


今朝の麗の顔です。
左の目が、少し小さく見えるのがおわかりでしょうか。

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麗の目について、ママが最初におかしいな、と思ったのは、もう1年半くらい前かな・・・

その時は(以前の日記にも少し書きましたが)、大学病院で心臓と一緒に診ていただいて、経過観察と言われたのですが。

ここ4,5日前から
両目ともですが、左の眼が特に、青白く底光りするように見えるのです。
ほかの人に言っても「そうかなあ?」「わかんない」くらいなので、よくよく見てやっと「そういえば・・・」くらいなのですが。(麗ママおおげさ、かなあ・・・)

1年半前もそう思って連れて行ったら「経過観察」だったので、大したことはないのかも、とは思いながらも・・・

左の眼は、私が見るために触ろうとすると顔をそむける。
痛いのか、と思って、私の手で静かに左目を覆って温かく暗くしてやると、ため息をついてうっとりするので、気持ちいいみたいです。

お散歩に行く前にいそいそ廊下を歩くとき、左の壁に顔がぶつかる
見えにくいのか?

なので、
やっぱり早く、もういちど診ていただこう。週末には病院へ連れて行こう。
と思っていたのでした。

そして、昨日診ていただいた結果、
失明の可能性があるから、大学病院の眼科に早急に診せてください
と言われ、その場で紹介状を書かれてしまいました。

今は、まぶしいとつらいそうです。

詳しいことは大学病院での検査をしないとわかりませんが、
かかりつけの先生のお診たてで一番疑われるのは、
進行性網膜萎縮という病気だそうです。

進行性網膜萎縮は、先天性と後天性に分類されます。
麗がこの病気だとしたら、後天性らしいです。

後天性網膜症は、原因によって、栄養性、外傷性、炎症性網膜萎縮などに大別されます。

いったん発症すれば、確実に症状が進行するそうです。
始めは夕方や夜など暗くなると見えにくくなりますが、だんだん明るい日中でも見えなくなっていきます。
残念ですが、病気の進行を少し遅らせることができても、進行の遅い犬でも、いずれはまったく見えなくなる病気ということです。

いま、この状況で心配してもどうにもなりませんので、至急いつもの大学病院へ行ってきます。
眼科は初めてだけど・・・

病気のもう少し詳しいことを調べましたので、興味のある方は、どうか下の「more」をクリックしてくださいませ。

夕べ、いろいろな「犬の病気」関連のサイト、獣医さんのホームページ、「動物版・家庭の医学」的な本、などを読ませていただきました。
それらを自分なりに理解しようと、考え考えまとめたので、気をつけたつもりですがもし間違っている部分がありましたら、ひとえに麗ママの勉強不足です、ご容赦ください。

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tag : グレートピレニーズ ばら 超大型犬

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