昨日、麗の病院へ行ってきました。
日曜だったので、大学病院ではなく、近所のかかりつけの病院です。
土曜日に雨の中倒れてしまったのは、やはり、
膝と腰の炎症が相当に強いせいだとのこと。
またステロイドを注射
しました。
少しでも、腫れと痛みをやわらげるしかありません。
それよりもっと問題なのは・・・
新たに浮上しました、麗の目
です。今朝の麗の顔です。
左の目が、少し小さく見えるのがおわかりでしょうか。

麗の目について、ママが最初におかしいな、と思ったのは、もう
1年半くらい前かな・・・
その時は(
以前の日記にも少し書きましたが)、大学病院で心臓と一緒に診ていただいて、経過観察と言われたのですが。
ここ
4,5日前から。
両目ともですが、左の眼が特に、
青白く底光りするように見えるのです。
ほかの人に言っても「そうかなあ?」「わかんない」くらいなので、よくよく見てやっと「そういえば・・・」くらいなのですが。(麗ママおおげさ、かなあ・・・)
1年半前もそう思って連れて行ったら「経過観察」だったので、大したことはないのかも、とは思いながらも・・・
左の眼は、
私が見るために触ろうとすると顔をそむける。痛いのか、と思って、私の手で静かに左目を覆って温かく暗くしてやると、ため息をついてうっとりするので、気持ちいいみたいです。
お散歩に行く前に
いそいそ廊下を歩くとき、左の壁に顔がぶつかる。
見えにくいのか?
なので、
やっぱり早く、もういちど診ていただこう。週末には病院へ連れて行こう。
と思っていたのでした。
そして、昨日診ていただいた結果、
「
失明の可能性があるから、大学病院の眼科に早急に診せてください」
と言われ、その場で紹介状を書かれてしまいました。
今は、まぶしいとつらいそうです。
詳しいことは大学病院での検査をしないとわかりませんが、
かかりつけの先生のお診たてで一番疑われるのは、
進行性網膜萎縮という病気だそうです。
進行性網膜萎縮は、先天性と後天性に分類されます。
麗がこの病気だとしたら、後天性らしいです。
後天性網膜症は、原因によって、栄養性、外傷性、炎症性網膜萎縮などに大別されます。
いったん発症すれば、確実に症状が進行するそうです。
始めは夕方や夜など暗くなると見えにくくなりますが、だんだん明るい日中でも見えなくなっていきます。
残念ですが、病気の進行を少し遅らせることができても、進行の遅い犬でも、いずれはまったく見えなくなる病気ということです。
いま、この状況で心配してもどうにもなりませんので、至急いつもの大学病院へ行ってきます。
眼科は初めてだけど・・・
病気のもう少し詳しいことを調べましたので、興味のある方は、どうか下の「more」をクリックしてくださいませ。
夕べ、いろいろな「犬の病気」関連のサイト、獣医さんのホームページ、「動物版・家庭の医学」的な本、などを読ませていただきました。
それらを自分なりに理解しようと、考え考えまとめたので、気をつけたつもりですがもし間違っている部分がありましたら、ひとえに麗ママの勉強不足です、ご容赦ください。
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